米Googleは4月9日(現地時間)、同社が取り組むWeb高速化の一環として、検索結果の表示順位を決定するアルゴリズムにサイトの応答速度を取り入れると発表した。
Googleの検索アルゴリズムは、検索語との関連性や被リンク数など、さまざまな要素に基づいてランキングを決定している。Googleはサイトの応答速度がユーザーにとって非常に重要と考え
ることから、この要素をアルゴリズムに加味することにしたという。同社は多くのソースを利用して、サイトの相対的な応答速度を判断する。サイト速度は、現時点では英語版のGoogle.comでの英語での検索結果にのみ反映され、その反映度は1%以下としている。
Googleは、サイトの高速化はユーザー体験の向上だけでなく、サイトの運営コストの削減にも
つリネージュ2 ながると主張する。同社はWeb運営者に対し、「Site Performance」や「Page Speed」ほか、幾つかのサイト性能向上支援ツールを紹介し、サイト高速化に努めるよう促している。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000006-zdn_ep-sci
多く
Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味
6月 3rd, 2010 | 四日市市google seoSEO ポイズニングで偽セキュリティソフトに誘導?トレンドマイクロが事例報告
4月 25th, 2010 | 四日市市SEO解析トレンドマイクロ株式会社は2010年3月15日、同社のセキュリティポータルサイト「インターネット?セキュリティ?ナレッジ」において、「SEO ポイズニングで偽セキュリティソフトに誘導する事例」を公開した。
SEO ポイズニングとは、検索サイトでキーワードを入力して表示された検索結果の上位に、不正な Web サイトを表示させる手法のこと。
一般に Web サイトを検索結果上位に表示させるための工夫を SEO(Search Engine Optimization)というが、これを悪意を持って行うことから SEO ポイズニングと呼ばれるようになった。
この SEO ポイズニングによって不正な Web サイトを訪問させ、偽セキュリティソフトに誘導し、金銭や個人情報を盗もうとする手口が相次いで見つかっている。
偽セキュリティソフトとは大した機能を持たないにも関わらず、セキュリティ対策が行えると偽って配布されるソフトのことで、多くの場合、PC がウイルスに感染していないにも関わらず、偽の警告を表示しユーザーに対して恐怖を煽り、問題を解消したければ、有償版を購入する必要があるというメッセージを表示して金銭を騙しとるもの。
有償版の代金として金銭を騙し取られてしまうだけでなく、偽セキュリティソフトの購入時に利用したクレジットカードの ID やパスワードから、さらに大きな金銭被害に発展する可能性もある。
2010年では世界中から注目が集まっているアップルのタブレット型 PC「iPad」や「ハイチ大地震」、「ジョニー?デップ死去」などのキーワードで検索した際にでてくる検索結果に SEO ポイズニングが確認されたとのことだ。
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引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000018-inet-secu